豆乳の効果

今ではスーパーなどでも紙パックに入った豆乳が売られています。

そのままストローをさして手軽にいただけるよう、飲みやすいように加工された豆乳もあります。
豆腐を作る以外の目的でも、料理やデザート作りなど、様々な用途で豆乳は活用できるんです。


でも普段あまり使い慣れていない場合、どんな風に豆乳を活用すればいいのか

分からないこともあると思います。

そんな時は、いつも牛乳を使うような場面で、ぜひ豆乳を使ってみてください。

クリームシチューを作る時、牛乳を入れずに豆乳を入れてみる。

他にもスープやグラタン、デザートだったらケーキやムース、カスタードクリームや

アイスクリーム、杏仁豆腐など・・・。

豆乳のほんのりとした甘味が、いつもの牛乳だけを使った料理の味を、

ひと味変えてくれて新鮮なものにしてくれます。

こうして牛乳の代わりに豆乳を使っていくと、知らず知らずに、

豆乳料理のレパートリーが増えていくことでしょう。


豆乳は、牛乳とほぼ同じ量のタンパク質やビタミンB1を含んでいます。

しかも良質の植物性タンパク質です。

その上脂肪が少ないので、牛乳に比べて低カロリーでヘルシーです。

牛乳に含まれる糖質を豆乳は含まないので、牛乳を飲んでおなかをくだしやすい方には

ぜひともオススメです。


料理やデザートに、もちろん手作り豆腐作りにも、いつもご家庭の冷蔵庫に

置いておくといいですね。

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