いろいろな豆腐作りの方法

どんな豆腐を作る?

豆腐というと、どんな種類の豆腐を思い浮かべますか?

一般的にスーパーなどで売られている、木綿豆腐、絹ごし豆腐がまっさきに思い浮かんだのではないでしょうか。


家庭で出来る寄せ豆腐

作り方の項で、豆乳ににがりを入れ、最後に鍋に蓋をして蒸らしました。

10~15分ほど蒸らすと、最初はヨーグルト状だった豆乳がだんだんと固まってきます。

固まった豆腐をお玉でそっとすくい、お玉をひっくり返すようなかんじでお皿に盛りつけます。

これが寄せ豆腐です。


ざる豆腐

寄せ豆腐が出来たら、次に気軽に挑戦できるのがざる豆腐です。

ざる豆腐とは、寄せ豆腐をざるに移して、重石をせずに自然と水分を切ったものです。


木綿豆腐その1

本格的な手作り豆腐作りに挑戦したい人には、ぜひとも木綿豆腐がオススメです。

木綿豆腐は、寄せ豆腐を木型などに入れて重石をし、水分を取り除いたものです。
寄せ豆腐よりも水分を抜いた分、大豆の濃厚な風味が楽しめます。

また、適度に固まった木綿豆腐は様々な料理に使えるため、献立のバリエーションが広がります。


木型を使った木綿豆腐の作り方1

まずは木型を使った手作り木綿豆腐の作り方です。


木型を使った木綿豆腐の作り方2

木型を使った木綿豆腐の作り方2です。
木型を使った木綿豆腐の作り方1を先にみてくださいね。


ざるを使った木綿豆腐の作り方

木型がなくても手作り木綿豆腐は作れます。

四角い豆腐にはなりませんが、味も口当たりも木型で作ったものと変わらない手作り木綿豆腐が出来上がりますよ。


絹ごし豆腐

本来、絹ごし豆腐は成分の濃い豆乳を用意し、にがりで固めてから四角く切ったものです。

ただご家庭では四角く切るのは難しいので、ここではご家庭でも気軽に楽しめるよう、小さな四角い容器に入れて、電子レンジで固める方法をご紹介します。



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