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    <title>手作り豆腐の作り方</title>
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    <updated>2012-02-03T17:03:17Z</updated>
    <subtitle>手作り豆腐の作り方では、家庭で簡単にできる手作り豆腐のレシピを公開。にがり、豆乳などの材料選びから手作り豆腐の調理方法を紹介します。</subtitle>
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    <title>手作り豆腐をがんもどきで</title>
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    <published>2010-03-16T15:35:28Z</published>
    <updated>2010-03-13T15:36:44Z</updated>

    <summary>手作り豆腐をがんもどきでおいしく食べる方法</summary>
    <author>
        <name>daijobu</name>
        
    </author>
    
        <category term="040)豆腐のおいしい食べ方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がんもどき" label="がんもどき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="手作り豆腐" label="手作り豆腐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[豆腐の加工品の中でも人気の高いがんもどき。<br /><br />手作りのがんもどきでより素朴な味わいを楽しみましょう。ヤマイモを加えることによって、ふんわりとやわらかく、なめらかな仕上がりになります。<br /> ]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
がんもどきの作り方<br />
<br />
<br />
手作り木綿豆腐は、ペーパータオルに包んでしっかりと水きりします。<br />
<br />
水きりした手作り木綿豆腐を、すり鉢にいれてつぶします。<br />
<br />
木綿豆腐１丁に対して、あらかじめすりおろしたヤマイモを２０～３０グラム、<br />
<br />
豆腐の入ったすり鉢に加えます。<br />
<br />
豆腐とヤマイモがまんべんなく混ざるように、手でよく合わせます。<br />
<br />
<br />
にんじんやしいたけ、鶏のひき肉、海老、ギンナンなど、お好みの具を細かく刻んで<br />
<br />
おきます。<br />
<br />
豆腐とヤマイモが合わさったすり鉢にこれらの具を入れ、さらに塩少々を加え、<br />
<br />
さらによく混ぜ込みます。<br />
<br />
適量を手に取り、丸く形作ります。<br />
<br />
このとき手にたねがついてしまうようなら、手のひらに水や油を少量つけると、<br />
<br />
たねが手につきにくくなります。<br />
<br />
<br />
１７０度に熱した油に、丸く形作った豆腐を、そっとすべらすように入れます。<br />
<br />
ときどき上下をひっくり返しながら、ゆっくりと揚げます。<br />
<br />
表面がむらなく、きれいなきつね色になったら出来上がりです！<br />
<br />
<br />
中に入れる具はお好みで、野菜や魚介類、ひき肉など、何を入れてもかまいません。<br />
<br />
オリジナルのがんもどき作りに挑戦してみてください。<br />
<br />
<br />
出来たての手作りがんもどきは、そのまま食べてもいいですし、<br />
<br />
ショウガやねぎ、しょうゆなどをかけてもおいしくいただけます。<br />
<br />
出来たて熱々の手作りがんもどきは、市販品にはないおいしさです。<br /><br />
]]>
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    <title>豆乳鍋</title>
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    <published>2010-03-17T12:35:25Z</published>
    <updated>2010-03-14T12:36:36Z</updated>

    <summary>最近注目を浴びて、冬の新たな定番鍋になりそうなのが、豆乳鍋です。濃厚な味わいで、身体の芯からぽかぽかしてきます。</summary>
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        <category term="050)豆乳を使った料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="手作り豆腐" label="手作り豆腐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="豆乳" label="豆乳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="豆乳鍋" label="豆乳鍋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[冬には身体の芯から温まる鍋料理がおいしいですね。<br /><br />最近注目を浴びて、冬の新たな定番鍋になりそうなのが、豆乳鍋です。濃厚な味わいで、身体の芯からぽかぽかしてきます。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />
<br />
作り方や中に入れる具は、普通の鍋料理と一緒です。<br />
<br />
だし汁と同量の豆乳を鍋に入れ、塩で味をととのえます。<br />
<br />
中に入れる具は、豆腐、焼き豆腐はもちろん、ハクサイやニンジンなどの野菜や、<br />
<br />
肉類、魚介類、キノコ類、油抜きした油揚げなど、旬の素材やお好みの具を<br />
<br />
合わせてください。<br />
<br />
<br />
豆乳に味噌やキムチを加えても一風変わった味わいが楽しめます。<br />
<br />
隠し味におろしショウガを入れた豆乳しゃぶしゃぶなどもいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
ひととおり豆乳鍋を楽しんだ後は、豆乳湯豆腐と同様、にがりを加えて蓋をして待つと、<br />
<br />
おぼろ豆腐が楽しめます。<br />
<br />
濃度や混ぜ具合によってうまく固まらなくてもご愛敬。<br />
<br />
鍋の後の仕上げに、また食卓がにぎわうことでしょう。<br />
<br />
<br />
あるいは、ご飯を入れてだしじょうゆなどを加えて味を調え、溶き卵を入れれば<br />
<br />
豆乳雑炊になります。<br />
<br />
うどんを加えて豆乳うどんもいいですね。<br />
<br />
ご家族でぜひ豆乳鍋を楽しんでみてください。<br />
<br />
]]>
    </content>
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    <title>手作り湯葉　１</title>
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    <published>2010-03-18T12:36:49Z</published>
    <updated>2010-03-14T12:38:07Z</updated>

    <summary>湯葉を家庭で簡単に手作りする方法。</summary>
    <author>
        <name>daijobu</name>
        
    </author>
    
        <category term="050)豆乳を使った料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="手作り" label="手作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="湯葉" label="湯葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[湯葉といえば、精進料理や、京都や日光の名物湯葉料理を思い浮かべる方もいらっしゃると思います。<br /><br />ツルっと口当たりの良い湯葉は、わさびじょうゆでいただくと最高ですね。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />一見どんな風に出来上がるのか想像のつかない湯葉ですが、<br />
<br />
ご家庭でも簡単に作ることが出来ます。<br />
<br />
<br />
湯葉とは、温めた豆乳の温度と、外気の温度との温度差で、大豆たんぱくが固まった<br />
<br />
もののことです。豆乳の表面にできる膜のことです。<br />
<br />
牛乳を温めると表面に膜が張りますね。それと同じ仕組みです。<br />
<br />
<br />
ですから、湯葉を作るための材料は豆乳のみです。<br />
<br />
手作り豆腐を作るときの濃度よりも、薄めの方がよいでしょう。<br />
<br />
スーパーなどでは成分の表示された豆乳が売られていますので、<br />
<br />
確認して購入するといいと思います。<br />
<br />
<br />
鍋に豆乳を入れ、９０度くらいに保温してそのままにしておくと、自然と表面に膜が<br />
<br />
張ってきます。箸でそっとつまんで引き上げます。<br />
<br />
そうしますと、ふたたび膜が張ってきます。<br />
<br />
底の面積が広い、浅い鍋に豆乳を温めた方が、豆乳の量が少なくて済むうえに<br />
<br />
たくさんの湯葉を作ることができます。<br /><br />
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>手作り湯葉　２</title>
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    <published>2010-03-19T12:38:15Z</published>
    <updated>2010-03-14T12:39:20Z</updated>

    <summary>ご家庭で手作り湯葉を楽しむときは、ぜひとも卓上コンロを使って鍋感覚で楽しみたいものです。</summary>
    <author>
        <name>daijobu</name>
        
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    <category term="作り方" label="作り方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[ご家庭で手作り湯葉を楽しむときは、ぜひとも卓上コンロを使って鍋感覚で楽しみたいものです。<br />
<br />
ご家族で手作り湯葉が出来るまで待ち、つつきあうのも、手作りならではです。 ]]>
        <![CDATA[<br />鍋に豆乳を入れていったん豆乳が温まったら、火を弱めて沸騰させないようにしましょう。<br /><br />沸騰してしまうと、表面に膜が張りません。<br /><br /><br />湯葉は引き上げるタイミングによって、食感や厚みが変わってきます。<br /><br />表面に膜が張ってから、時間をおくほど湯葉は厚くなります。<br /><br />膜が張ってすぐに引き上げると、薄い湯葉になります。<br /><br />また、温まって最初のほうに引き上げた湯葉の方が、しっかりとしています。<br /><br /><br />はじめのうちは、時間をおいて湯葉を厚くせず、薄いできたてをいただくのが最高です。<br /><br />もしも煮物やお吸い物などに利用するために湯葉を作りたいのであれば、<br /><br />最初のほうに引き上げた湯葉を使いましょう。<br /><br />しっかりとした平湯葉が取れます。<br /><br />最後のほうの湯葉はやわらかくなってきますが、それもまたおいしいものです。<br /><br /><br />豆乳に膜が張って湯葉が出来上がるまで時間がかかるものですが、<br /><br />それも手作りならではです。<br /><br />食卓の会話を楽しみながら、少し待って食べるくらいのほうが、おいしくいただけるかも<br /><br />しれませんね。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>おからの効果</title>
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    <published>2010-03-19T12:39:39Z</published>
    <updated>2010-03-14T12:41:16Z</updated>

    <summary>手作り豆腐を作る時にできるおからを使った料理を紹介します。</summary>
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        <name>daijobu</name>
        
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        <category term="060)おから料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="手作り豆腐" label="手作り豆腐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[大豆から手作り豆腐を作るとき、第一段階で豆乳とおからに分かれます。<br /><br />つまり、手作り豆腐を作ろうと思うと、必ずおからも同時にできるのです。このおからを使わずに捨ててしまうなんて、しないでくださいね！<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br />
おからにはタンパク質や食物繊維、ミネラルなどが多く含まれています。<br />
<br />
しかも国産大豆を使ってできた作りたてのおからは、新鮮なうえに<br />
<br />
安心・安全です。<br />
<br />
<br />
手作り豆腐作りに慣れていない最初のうちは、お豆腐屋さんが作るような<br />
<br />
ぱらりとしたさらさらのおからは作れないかもしれません。<br />
<br />
でもその分、大豆の栄養分がおからに残されているので、<br />
<br />
よりおいしくて栄養価の高いおからになります。<br />
<br />
<br />
おから料理が日常食卓にあがらないご家庭でも、簡単で手軽におから料理を<br />
<br />
作ることができます。<br />
<br />
さっとゆでただけでサラダにしてもいいし、いつものハンバーグやコロッケに<br />
<br />
おからを入れてみてください。<br />
<br />
栄養価も上がるうえに、ボリュームも出て、節約料理のひとつになります。<br />
<br />
<br />
また、クッキーやドーナツなどの生地に加えることもできます。<br />
<br />
市販のホットケーキミックスに加えてもいいですね。<br />
<br />
カロリーが控え目になって、ヘルシーなお菓子作りが楽しめます。<br />
<br />
<br />
おからは大変腐りやすいため、保存はききません。<br />
<br />
作ったその日に使い切るか、ビニール袋や密封容器に小分けして冷凍保存しましょう。<br />
<br />
使うときは自然解凍でもどします。<br /><br />
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>おから料理～卯の花炒りの作り方</title>
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    <published>2011-04-04T14:00:13Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:02:14Z</updated>

    <summary>手作り豆腐を作るとき、大豆から豆乳を作ると必ず同時におからができます。そのおからを使ったアイデア料理、卯の花炒りの作り方を紹介します。</summary>
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    </author>
    
        <category term="060)おから料理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[おから料理といえば、真っ先に思い浮かべるのが、卯の花炒りではないでしょうか。<br /><br />合わせず具はお好みのもので、なんでもけっこうです。<br /><br />冷蔵庫の残り物を片付けることもできますよ。<br /><br />この卯の花炒りを作れば、他のコロッケやサラダに活用できますので、ご紹介します。 ]]>
        <![CDATA[卯の花炒りの作り方<br /><br /><br />熱した鍋におからを入れて、かるく炒めて水気を飛ばします。<br /><br />だし汁の中に、お好みの具（にんじん、しいたけ、さやえんどう、グリーンピースなど）<br /><br />を入れ、しょうゆ、砂糖、酒を適量加える。<br /><br />ここに水気を飛ばしたおからを入れ、炒り煮する。<br /><br />水分がなくなったら出来上がり！<br /><br /><br />お好みで最後の仕上げに酢を少々加えると、味がしまります。<br /><br />味付けに市販のめんつゆを使えば、それだけで簡単に出来上がります。<br /><br /><br />生のおからはもちろんのこと、この調理した卯の花炒りも、冷凍保存ができます。<br /><br />少量に密封容器に分けて、冷凍しましょう。<br /><br />解凍は自然解凍します。朝お弁当に冷凍されたままの卯の花炒りを入れれば、<br /><br />お昼にはちょうど解凍されて食べごろです。<br /><br />あともう一品、というときに重宝しますね。<br /><br /><br />また、味のついた卯の花炒りをじゃがいもに加えてコロッケを作っても、<br /><br />おいしくてヘルシー、ボリュームアップしたコロッケが出来ます。]]>
    </content>
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    <title>大豆の栄養素</title>
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    <published>2011-04-04T14:20:39Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:30:49Z</updated>

    <summary>「畑の肉」と例えられる大豆、はたしてその栄養素はどんなものが含まれているのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>daijobu</name>
        
    </author>
    
        <category term="070)豆腐の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="大豆" label="大豆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="栄養素" label="栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[「畑の肉」と例えられる大豆。<br /><br />身体にいいことはなんとなく知っているけれど、はたしてその栄養素は<br /><br />どんなものが含まれているのでしょうか。 ]]>
        <![CDATA[大豆から作られる食品には、納豆、しょうゆ、味噌などがありますが、<br /><br />豆腐は特に、この大豆の栄養がほぼ消化吸収されます。<br /><br /><br />大豆はアミノ酸配合の良質のたんぱく質を筆頭に、ビタミンＢ群、ビタミンＥ、<br /><br />カルシウムなどのミネラル、レシチン、サポニン、コリンなどがたっぷり含まれます。<br /><br />気になる脂質も、コレステロールの値を下げるリノール酸がほぼ大半です。<br /><br />つまり、栄養価が高く、しかもヘルシーである満点食品です。<br /><br /><br />こんなに栄養価の高い大豆、毎日食べたいですね。<br /><br />豆腐だけでなく、他の野菜や食品と食べ合わせることによって、より効果的な<br /><br />栄養素の相乗効果が得られます。<br /><br /><br />たとえば、発がん予防には、ごぼう、ジャガイモ、トマト、ニンジン、ピーマン、<br /><br />ブロッコリー、グリーンピースといった野菜と一緒に食べましょう。<br /><br />糖尿病を防ぐには、カボチャ、ごぼう、ダイコン、玉ねぎ、チンゲンサイ、ヤマイモと<br /><br />食べ合わせることをオススメします。<br /><br /><br />豆腐の副産物であるおからも栄養価の高い食品です。<br /><br />おからと一緒に、キャベツ、豚肉、くるみ、ごま油などを食べ合わせると、<br /><br />脳の老化防止になります。]]>
    </content>
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    <title>国産大豆のススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toufucooking.info/tofu-mametisiki/post-35.html" />
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    <published>2011-04-04T14:39:23Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:38:42Z</updated>

    <summary>私たちが食べている大豆の９５％は輸入に頼っているのが現状です。国産大豆は安全性、栄養などの面でより優れているのをご存じでしょうか？</summary>
    <author>
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        <category term="070)豆腐の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="国産大豆" label="国産大豆" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[大豆の原産地はどこだかご存じですか？<br /><br />大豆の原産地・中国では、五千年も前から大豆が栽培されてきたと言われています。<br /><br />日本でも弥生時代から、大豆は食べられてきました。<br /><br />しかしその大豆、今では残念ながら９５％は輸入に頼っているのが現状です。 ]]>
        <![CDATA[日本人が１年間に食べる大豆の消費量はどのくらいなのでしょうか。<br /><br />２００１年度で約５７０万トンです。<br /><br />そのうち、約３８１万トンが、サラダ油などの製油用に使われています。<br /><br />そして約１００万トンが、豆腐や味噌、しょうゆなど、日本人に欠かせない加工食品に<br /><br />使われています。<br /><br /><br />これほどの大豆を日本人は消費しているにもかかわらず、その多くを輸入に<br /><br />頼っているのは、いかがなものでしょうか。<br /><br /><br />近年では、遺伝子組換え大豆も話題になっています。<br /><br />生産性を上げるためでしょうが、その人体や環境への影響が懸念されています。<br /><br /><br />最近の自然食品ブームなどを背景に、日本でも国産大豆に目を向ける消費者がだんだんと<br /><br />増えてきました。<br /><br />私たち日本人は、自分たちの住んでいる国の、気候と風土に合った農産物を食べることが<br /><br />一番なのではないでしょうか。<br /><br /><br />輸入大豆よりもタンパク質や糖質を多く含み、色の白い国産大豆の方が、<br /><br />手作り豆腐作りにより適しています。]]>
    </content>
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    <title>製法で違う、豆腐の栄養価</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toufucooking.info/tofu-mametisiki/post-36.html" />
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    <published>2011-04-06T11:11:08Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:12:09Z</updated>

    <summary>ひとくちに豆腐といっても、木綿豆腐や絹ごし豆腐、そして加工した

厚揚げなど、様々な種類があります。

これらを作る製法によって、含まれる栄養素の数値も変わってきます。

どの豆腐にどんな栄養が含まれるのか、比較してみましょう。</summary>
    <author>
        <name>daijobu</name>
        
    </author>
    
        <category term="070)豆腐の豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[ひとくちに豆腐といっても、木綿豆腐や絹ごし豆腐、そして加工した<br /><br />厚揚げなど、様々な種類があります。<br /><br />これらを作る製法によって、含まれる栄養素の数値も変わってきます。<br /><br />どの豆腐にどんな栄養が含まれるのか、比較してみましょう。 ]]>
        <![CDATA[大豆には栄養素が多く含まれ、身体にいいことはすでにお伝えしました。<br /><br />しかし残念ながら、大豆は生で食べることはありません。<br /><br />皮が固くて食物繊維が多く、含まれる栄養素が消化吸収されにくいという欠点があります。<br /><br />しかし、そんな大豆も豆腐にすると、その消化吸収率は９８％と高いものになります。<br /><br />豆腐は大豆を潰して煮ることで、消化吸収がよくなっているのです。<br /><br />病人や高齢者、赤ちゃんの離乳食にもまさにぴったりです。<br /><br /><br />では、主に私たちの食卓に登場する、木綿豆腐と絹ごし豆腐の栄養素を比較して<br /><br />みましょう。<br /><br />木綿豆腐は寄せ豆腐の状態から、固めて水分を除いて、栄養素の成分が凝縮されます。<br /><br />絹ごし豆腐は、豆乳を固めるだけなので、水分が多量に含まれたままです。<br /><br />結果的に、木綿豆腐の方が、栄養素の数値が高くなります。<br /><br /><br />また、厚揚げや油揚げ、がんもどきなど、木綿豆腐から油で揚げて作る加工品は、<br /><br />油を使用する分、自然とエネルギーや脂質が高くなります。<br /><br />しかし同時に、ビタミンＥやカルシウムもプラスされるので、<br /><br />より多くの種類の栄養素を取り入れることができるのです。<br /><br /><br />高野豆腐は、木綿豆腐を凍らせて乾燥させることで、豆腐の水分を取り除くことが<br /><br />できます。<br /><br />従って、より凝縮された栄養素がつまり、栄養価の数値は高くなります。]]>
    </content>
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    <title>豆腐で美しくなろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://toufucooking.info/tofu-mametisiki/post-37.html" />
    <id>tag:toufucooking.info,2011://6.184</id>

    <published>2011-04-07T14:14:12Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:15:18Z</updated>

    <summary>豆腐の栄養素の中には女性にうれしい、美しくなる成分も含まれていることをご存じですか？</summary>
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        <name>daijobu</name>
        
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        <![CDATA[豆腐には多くの栄養素が含まれていることが分かりました。<br /><br />ではこの栄養素の中に、女性にうれしい、美しくなる成分も含まれていることを<br /><br />ご存じですか？ ]]>
        <![CDATA[豆腐には良質のタンパク質やビタミン類、カルシウムはもちろんのこと、<br /><br />女性ホルモンと似た働きをもつ、「イソフラボン」という物質を含むことが<br /><br />近年知られてきました。<br /><br />イソフラボンとは、植物エストロゲンとも呼ばれています。<br /><br />大豆の胚芽の部分に多く含まれています。<br /><br /><br />女性ホルモンとは、体内の老化を防ぎ、美肌・健康を保ってくれます。<br /><br />また、イソフラボンは更年期障害や乳がんの予防、コレステロールの抑制などにも<br /><br />効果があります。<br /><br />そして骨からカルシウムが流出してしまうのも防いでくれます。<br /><br />女性の悩みに多い、骨粗しょう症の予防にもなるのです。<br /><br />女性にはうれしいことずくしですね。<br /><br /><br />ではこのイソフラボン、毎日どのくらい摂取すればよいのでしょうか。<br /><br />豆腐なら２分の１丁（約１５０グラム）で、一日に必要なイソフラボンを体内に<br /><br />取り入れることができます。<br /><br />少しずつでもいいので毎日、冷奴はもちろん、鍋や味噌汁に豆腐を入れたり、<br /><br />サラダに使ったり、食卓に豆腐を登場させてあげましょう。<br /><br /><br />また、豆乳の場合ですと、コップ１杯ほどで一日に必要なイソフラボンを摂取することが<br /><br />できます。<br /><br />このとき、表示が調整豆乳と書かれているものを飲みましょう。<br /><br />豆乳飲料では成分が変わってきます。<br /><br />]]>
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    <title>豆乳ローション</title>
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    <published>2011-04-08T00:16:16Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:17:32Z</updated>

    <summary>豆乳は美肌や美白に効果があると、注目されています。デパートや薬局でずらりと並んでいるローション。その中で、豆乳入りのローションを目にしたことはありませんか？</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[豆乳が豆腐作りや、飲んだり調理に使ったりできることは知っていても、<br /><br />身体や顔につけるローションとしても使えることをご存じですか？<br /><br />豆乳は美肌や美白に効果があると、注目されています。<br /><br />デパートや薬局でずらりと並んでいるローション。<br /><br />その中で、豆乳入りのローションを目にしたことはありませんか？ ]]>
        <![CDATA[豆乳を飲むだけでも、女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを摂取することは<br /><br />できます。<br /><br />しかし飲むだけではなく、ローションとして直接肌につけることで、<br /><br />このイソフラボンの成分がむだな毛の育成を抑え、毛を細くさせるといわれています。<br /><br />つまり、除毛作用があるのです。<br /><br /><br />また、老化を防ぐ成分のサポニンに保湿効果があったり、ローションを作るときに用いる<br /><br />レモン果汁が、ビタミンＣによる美白効果を与えてくれます。<br /><br /><br />イソフラボンには、たとえ多く摂り過ぎても副作用がないため、<br /><br />一日に何度もローションを使うことが出来ます。<br /><br />基本的に朝と晩を目安に、むだ毛の気になる箇所にすりこむようにすれば<br /><br />いいのですが、一日に何回塗ってもかまいません。<br /><br />もちろんすぐには効果は出ないので、何回も塗ることを続けていくうちに、<br /><br />むだ毛が薄くなってくることでしょう。]]>
    </content>
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    <title>豆乳ローションの作り方</title>
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    <published>2011-04-09T01:17:40Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:19:23Z</updated>

    <summary>豆乳ローションを作ってみましょう。</summary>
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        <name>daijobu</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[ではさっそく、豆乳ローションを作ってみましょう。<br /><br /><br />材料　　豆乳　　　　　　　　　　２と２分の１カップ<br />　<br />　　　　レモン汁　　　　　　　　２個分<br /><br />　　　　消毒用アルコール　　　　４分の３カップ ]]>
        <![CDATA[<b>１　</b>豆乳を鍋に入れ、弱火にかけます。<br /><br />　　６０度くらいになったら、レモン汁を加えて、よくかき混ぜます。<br /><br /><br /><b>２　</b>豆乳が固まりかけてきたら、火を止めます。<br /><br />　　ここに消毒用アルコールを加えて、さらによく混ぜます。<br /><br />　　<br /><b>３　</b>ボウルにざるを置き、ざるの上にキッチンペーパーを２重にして敷きます。<br /><br /><br /><b>４　</b>鍋の豆乳をキッチンペーパーの上に注ぎ、そのまま水気を切ります。<br /><br />　<br /><b>５　</b>キッチンペーパーを絞って水気を出し、ボウルにたまった液体を清潔にした容器に<br /><br />　　移し替えます。<br /><br />　　<font style="font-size: 1.25em;">こ</font><font style="font-size: 1.25em;">れで豆乳ローションの出来上がり！</font><br /><br /><br />出来上がった豆乳ローションは、冷蔵庫で保管しましょう。<br /><br />防腐剤が入っていないため、１週間を目安に使い切ります。<br /><br />すぐに使わない分は、小分けにしてビニールや密封容器に入れて冷凍保存すれば、<br /><br />半年ほどもちます。<br /><br />使うときは自然解凍します。<br /><br /><br />大豆の有効成分を肌に最大限に浸透させるために、消毒用アルコールを使用します。<br /><br />薬局などで購入することができます。<br /><br /><br />豆乳はご自身で大豆から手作りした豆乳でももちろん大丈夫です。<br /><br />スーパーなどで豆乳を購入する際は、濃度の高い無調整豆乳を使いましょう。<br />　<br /><br />豆乳ローションは顔や首、腕や足など、全身に使えますが、初めてのときは試し塗りを<br /><br />してから使用しましょう。<br /><br />肌に異常が表れたときには、すぐに使用を中止しましょう。]]>
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    <title>にがりの種類</title>
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    <published>2011-04-10T02:19:29Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:20:32Z</updated>

    <summary>にがりにもいろいろな種類があります。おいしい手作り豆腐を作るためには、ぜひとも天然にがりを用いたいものです。</summary>
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        <name>daijobu</name>
        
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    <category term="にがり" label="にがり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[豆腐とは、豆乳を固めたものですが、固めるために用いる凝固剤は４種類あります。<br /><br />にがり（塩化マグネシウム）、すまし粉（硫酸カルシウム）、塩化カルシウム、<br /><br />グルコノデルタラクトンです。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ここでもオススメしたようにおいしい手作り豆腐を作るためには、ぜひとも<br /><br />天然にがりを用いたいものです。<br /><br />にがりは、大豆の自然な風味を引き出すのに、一番適した、しかも自然の凝固剤です。<br /><br />しかし、にがりは豆乳に入れると同時にすぐに大豆たんぱくと反応し、固まろうとします。<br /><br />そのため均一に混ぜて上手な豆腐を作るためには、経験と技術が必要です。<br /><br /><br />そこで、豆乳に加えてからもすぐに固まらず、もちが良いことなどから、今では<br /><br />すまし粉（硫酸カルシウム）が使われることが一般的になりました。<br /><br />スーパーなどの店頭で、安く大量に売られている豆腐のほとんどは、この<br /><br />すまし粉（硫酸カルシウム）で作られています。<br /><br /><br />また、にがりよりもさらに固まる速度が速く、固い豆腐を作りたいときは<br /><br />塩化カルシウムを用います。<br /><br />油揚げや高野豆腐など、固めの豆腐が適している加工品には、この塩化カルシウムが<br /><br />使われます。<br /><br /><br />グルコノデルタラクトンとは、ハムなどの加工品にも乳化剤として使われる添加物です。<br /><br />すまし粉よりもさらにゆっくりと固まるため、やわらかい豆腐が出来上がります。]]>
    </content>
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    <title>海水から豆腐作り？</title>
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    <published>2011-04-12T10:20:38Z</published>
    <updated>2011-04-04T14:21:37Z</updated>

    <summary>海水から、豆腐は作れるのでしょうか？ずばり、作れます。</summary>
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    <category term="海水" label="海水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="豆腐" label="豆腐" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[にがりとはそもそも、海水を塩と液体に分けたときの、液体のことです。<br /><br />それでは、海水そのものから、豆腐は作れるのでしょうか？<br /><br />ずばり、作れます。<br /><br />きれいな浜辺に行くことがあったら、ぜひ試しに作ってみてはいかがでしょうか。 ]]>
        <![CDATA[海水から手作り豆腐を作るにはまず、鍋に豆乳を入れて弱火にかけます。<br /><br />豆乳が温まったら、そこに冷たい海水を少しずつ加えていきます。<br /><br />豆乳がだんだんと固まってきたら、あとは通常の手作り豆腐作りと同様です。<br /><br />鍋の火を止めて、木型やざるに入れ、重石をして固めましょう。<br /><br />ただし、海水を使って手作り豆腐を作るには、海水の濃度が一定ではないため、<br /><br />豆乳に加える量もまちまちです。<br /><br />ご自分で加減しながら、加えていってください。<br /><br />また、作るときは沖の方のきれいな海水を入手するようにしましょう。<br /><br /><br />海水から直接手作り豆腐を作らないにしても、にがりは自分で手作りすることが<br /><br />できるのでしょうか？そもそも、海水からできたものなのですから。<br /><br />海水をかごなどに入れて吊っておくと、かごの中に塩が残ります。<br /><br />そこからしたたり落ちてきた液体が、にがりです。<br /><br /><br />ご家庭で作るには、大きな鍋に海水を入れて強火で煮詰めていきましょう。<br /><br />だんだんと白くにごってきます。<br /><br />それをコーヒーフィルターなどでこし、透明になった液体をさらに、<br /><br />中火で時間をかけて煮詰めていきます。<br /><br />さらに量が少なくなり、混ぜ続けていると、塩が結晶化してきます。<br /><br />ある程度水分が残っているうちに火を止め、ふたたびフィルターでこしましょう。<br /><br />フィルターに残ったものが天然塩で、ろ過した液体がにがりです。<br /><br />時間はかかりますが、にがりも手作りして、手作り豆腐を作るのも素敵ですね！]]>
    </content>
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    <title>手作り豆腐キット</title>
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    <published>2012-02-03T16:49:02Z</published>
    <updated>2012-02-03T17:03:17Z</updated>

    <summary>余計な添加物が入らず健康で安全、おいしい豆腐を自宅で作りたいなら、
はじめか手作り豆腐に必要なものがセットになっている手作り豆腐キットが便利です。</summary>
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        <name>daijobu</name>
        
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    <category term="手作り豆腐キット　手作り豆腐　豆腐　手作り" label="手作り豆腐キット　手作り豆腐　豆腐　手作り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://toufucooking.info/">
        <![CDATA[余計な添加物が入らず健康で安全、おいしい豆腐を自宅で作りたいなら、<br />はじめか手作り豆腐に必要なものがセットになっている手作り豆腐キットが便利です。<br />

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f2338ee.ece253ee.0f2338ef.f407f60e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhidamari%2fhkn1-164-465%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhidamari%2fi%2f10000638%2f" target="_blank"><img src ="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhidamari%2fcabinet%2fimg56045337.jpg%3f_ex%3d240x240&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhidamari%2fcabinet%2fimg56045337.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
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<br /><br />↑インターネット通販の楽天で購入できます。<br />ネットで購入すれば、自宅まで届けてくれてポイントもたまるのでおすすめです♪<br /><br /><br /><b>手作り豆腐キット</b><br /><br /><span class="item_desc"><b>【セット内容】<br />
　豆腐型（ひのき）：1セット　天然にがり：35g×3袋（24丁分）<br />
　こごし布（生成）：1枚　仕上げ布（生成）：1枚　作り方説明書：1部<br />
<br />
　＊お鍋とボウル、温度計、豆乳（1リットルで2丁分）を用意して下さいね。<br />
　　本格派の人は、大豆から作ってみてもいいですね。
</b></span><br /> ]]>
        
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